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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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DATE: CATEGORY:写真
暖冬とは言え、やっぱり冬は寒い那須地方。

まだ雪は降っていないけど、少しだけ山から吹き下ろす風に乗って白いものが待って居る時が有ります。

風は冷たいので、風が余り当たらない方だけちょこちょこと外の窓拭きをしました。

大掃除なんて何も寒くなる前の秋の内にやってしまった方が合理的と考えていたものの、いつの間にか師走。

表玄関に吹き溜まっている枯れ葉を履き、窓磨きをします。で、少しやったらお疲れで一休み。

ブログ 珍しくモンブランとコーヒー.jpg

遊び部屋で、コーヒーを入れて珍しくケーキを付けて、気分リッチな時間を過ごします。

辛口の那須オジサンですが、ケーキはなぜか大好き。

北窓から外を見ると、菜園の端っこの木に何か鳥がとまっている様子。

ブログ アオジ君、初見参.jpg

スズメでもなさそうなので、急いでカメラを向けて見る。

色が緑っぽい?

あれ?アオジかな?
初見参でした。

こちらは、この頃時々見掛けるのですが、その時は外にいる時で撮影できませんでしたが、今日はこの子がいます。

ブログ シジュウカラ.jpg

シジュウカラですかね、遊びに来てくれました。

変な声が聞こえるので、南窓からいつもの既に散り終わったイチョウの木を見るとこんな子がいます。

ブログ ムクドリ.jpg

4、5羽が枝のあちこちに留まっています。
ムクドリでしょうか、オナガが来なくなったら彼らが来るようになりました。

こんな風に、少し気を付けていると、街中にも野鳥が来ているんですね。
我が家の周りは庭木が多い家や竹藪を抱えた屋敷もあるので、来易いのでしょうか。

やはり多いのは、燃えるごみの搬出日に、生ごみ狙いなのかカラスが多いのですが、でもまだ3、4羽程度なのでネットでカバーすれば何のことは無いのですが、何故か彼らにはカメラを向けてみようと思わないのは、悪い先入観が身に着いてしまっているからでしょうかね。

でも、色んな野鳥が日常生活の中に居るということは良いもんだよねぇ。

では、今日はこの辺で (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
那須オジサン、変に顔に似合わず涙もろく、安っぽい話にも簡単に心が動くのですね。

シニカルな人間の正反対、口と心は相反していて浪速節の世界に居るようです。

からかわれたら、何が悪いんじゃい!と直ぐに腹を立てて居直るんですから、そうそう丸く出来たオヤジにはなっていません。

『七十にして心の欲するところに従って、矩(のり)を踰(こえ)えず』(論語)とか言う言葉があったとか、自分を放置すると無軌道になるかもと少しは心して自重はしているんですよ。



で、話はかなり捻(ひね)って、今日は、久し振りに白鳥さんに会いに行きました。

ブログ この子は可愛そうな身の上のよう.jpg

おお、やっと居た、居た \(^o^)/

既に一月以上前に2回来ましたが、全くお目にかかれず悲しく帰って来ていたのですが、やっと愛する彼女にお会いできました。

でも、何だか1羽だけなんですね。

その内に何羽かわ戻ってくるだろうと他の水鳥と遊んでしました。

ブログ この黒ちゃんのお名前は?.jpg

良く判らないので、一応「キンクロハジロ」か、全身真っ黒だから「クロガモ」なのかなと言うことで。

ブログ この子の名前は?.jpg

これは素直に、「カルガモ」で大丈夫でしょうかね。


で、そうこうしていたら、若い女性が車から降りてきて、パンをもってきて白鳥に与え始めました。

傍で眺めていたら、「〇 〇 ちゃん」と名を呼んでいます。

オジサンが怪訝な顔したのでしょうか、説明してくれました。

この子は、春に翼が傷んでいてみんなと北へ帰ることが出来なくて、少し離れた(僕のアユ釣り場の那珂川)の近くの田んぼ場などで、猛暑の夏を生き延び、数週間前にここに戻って来たんだと言います。

白鳥の飛来は、もうかれこれ2か月近く前になりますが、彼女も何かの知らせを本能様に感じたのでしょうか、仲間のいる所に戻ってきていました。

与えられた餌を一所懸命食べています。

そうすると、もう一人僕より年配のオジサンが来て話に加わります。

「背中の羽のところが盛り上がってきて、はっきり二つに分かれていてだいぶ回復してきているよなぁ」

「何とかこの春には、皆と一緒に帰れれば良いですね」と僕。

那須オジサン、もう涙腺が決壊しそうでした (;^ω^)

「冬の陽や  白鳥一羽に  胸突かる」(nobotyan詠む)

何か凄いですよね。

孤独な時間を必死に生きて来たのでしょうね。健気に、逞しく、見習う必要がありますね。

安直にボヤいたり、泣き言を言っている那須オジサンは白鳥より精神的に弱いのだなぁと、少しの感動と多くの恥ずかしさが込み上げてきました。

(このブログを書きながら、又、不覚にも思わずポロリと涙を流してしまいました (≧◇≦) )

でもね、ちょっと落ちもあって、最初の絵にもあるようにカモ類が沢山寄ってきて餌を横取りしていたのですが、この白鳥さん怒って鴨達の羽に噛み付き追い払おうとしていましたね。独占欲も大したものです。

生きるって大変なんですね。必死なんですね。生きるか死ぬかなんですからね。その点は、人間は何かと守られているのかもしれません。

色々考えさせられる白鳥撮影でした。(まともに何も撮ってきてませんがね)

家に帰って、少しホッとする絵が撮れました。

ブログ スズメさんがいっぱい.jpg

ちゅん君達が、この冬に何とか綺麗に剪定しなければならない、枯れているバラ枝に群がっていました。
結構大事にしていた僕の最初のツルバラで、わざわざ取り寄せた「新雪」と言うものですが、昨年の寒波で枯れてしまったのでした。

でも、死んだと思っていたら、根元に葬った愛犬のプレゼントでしょうか、辛うじて新しくシュートが出てきましたので、整理してのびのびと育ててあげないとね。

良く見ると、ちゅんちゃんが無邪気にこちらをかまってくれてるような。オジサン、少し頑張れよとね。

ブログ 一羽の雀が、お仲間を呼んだよ.jpg

泣き虫那須オジサンにも、遊んでくれる可愛いこんな子もいるんですね。有り難いですね。

「人間よ そんなに偉いか  寒雀」(nobotyan詠む)

今日は、泣き笑いの日でしたよ。

近いうちにまた会いに行きたいと思います。

今度は姿を見せなくても良いから、餌付けしているという近くの田んぼで、多くの仲間と沢山の餌に有り付き、北に飛んで帰れる体力を回復してもらいたいですね。


さて、一方那須オジサンも、明日からもそれなりに元気で楽しく生きて行けねばね。じゃあ、またね (@^^)/~~~

(普段でも長過ぎる那須オジサンのブログ、今日はまたまた長くなってしまって、果たして読んで頂ける人がいるんでしょうかね?)



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もう帰る日になってやっとお日さまが顔を見せて、綺麗な風景に出合えました。

今日の行程は、旅企画者のご希望のお店に向かうこと、その他時間潰しに日帰り温泉に入ることとなっていました。

が、旅仲間が風邪気味とのことで温泉には行きたくなさそうで、何処かで待っているとあったので、水上駅前の観光案内所で情報を得て、お天気も良いので散策に変更、それから希望のお店へと言う段取りになりました。

ブログ 水上から谷川岳を臨む.jpg

駅でタクシーに乗り道の駅に周りにある景勝地「諏訪峡」へと向かいます。

モミジの名勝のようですが、流石に既に遅くちらほら残りモミジの季節でした。

雪を頂いた谷川岳が、青空の中で真っ白に輝いています。美しいねぇ!
遠い昔登山に夢中の時に登ったことも有ります。

頂上が右手に見え、ピークのトマノ耳とオキノ耳が、ちょっとトトロの顔に似ていて、その耳に見えませんか?

ブログ 与謝野晶子公園.jpg

遊歩道の散策の途中には、与謝野晶子歌碑公園があります。
結構な水量が渓谷の岩を噛んで流れ下って行く景勝地で、日射しも豊かに降り注ぎアウター1枚脱いで歩きます。

梢の上を野鳥が行ったり来たりどうも気になり歩みを止めます。
仲間は先へと行ってしまいますが、あれ、来ないと途中で待っていてくれます。

エナガさんかな?.JPG

残念ながら望遠レンズを持参していないので、上手く撮れませんが、何とかトリミングしてみたのがこれ。
エナガさんでしょうかね ?

この頃、ゴルフをしていても気になって梢の上を探していることが多くなり、どうも那須オジサン野鳥にこの歳で恋をしてしまったのか!? (#^.^#)

ブログ 探し撮りのモミジ.jpg

モミジも探せば何とかありますね。

まだ若いモミジの木は最後まで頑張って葉を着けています。

ブログ 名残のモミジ.jpg

下の方には綺麗な渓谷の水が流れ、紅葉の葉が残っていたら綺麗だろうなあと言う場所にも辿り着きます。

ブログ バンジージャンプの下流.jpg

「ギャー!」という声が渓谷に木霊します。

バンジージャンプをやっていたのです。

ブログ バンジージャンプ会場.jpg

決定的瞬間は撮れません。
今度は近づいて待っていたのですが、その後上に居た人がどんどん居なくなりました。

こんなのんびりした散策を楽しんで、スタート地点である道の駅に戻りタクシーを呼んで、次にハム屋さんへ行きました。

ブログ 最後のランチ ビール.jpg

「育風堂精肉店」に行き、併設のレストランでランチです。

少し順番待ちをして入店。
まずは、やっぱりビールでしょ (^_-)-☆

ブログ 最後のランチ ハム.jpg

入店は12時40分頃、帰りの電車は水上14時30分ですから、十分時間があります。

お客さんが回転して入れ替わるのを横目にビールをやっています。

ランチは、リブボーンステーキ(豚)セットです。

ブログ ステーキセット.jpg

どうも田舎者のオジサンは、高い方のものを注文すれば間違いないという刷り込みがあるのですが、見ていると皆さんはかつ丼(ソース)やトンカツを注文している人が圧倒的です。

ここはトンカツが売りだったんですね。

もう行くことは無いでしょうが、万一行くことがあったら次は間違いなくソースカツ丼あたりを頼むでしょうね。

ブログ ランチのスープ.jpg

スープを飲み干し、このお店にわざわざ希望してきたはずの仲間が食べ残した肉を、僕ともう一人で分け合って完食し、お暇となりました。

今回はお天気が悪く、残念無念の撮影時間不足、年甲斐もなく食べ過ぎ、こんなダメな旅も時にはあるんですね。

これも一興。

上毛高原から大宮経由、家には18時には着いていました。

では、これにて旅のレポートはお仕舞。次は、さて何処に行こうかな?

少し南の方かな?

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:
いよいよ帰る日になってお日様が出てきてくれました。

ブログ もう帰る日にやっと晴れに.jpg

やっぱり青空は嬉しいものですよね。

朝はやっぱり朝風呂、これは温泉のお決まり事です。

ブログ 朝の内風呂.jpg

偶然、旅仲間3人で貸し切りです。

朝日が入り込みとても気持ちの良い朝です。

ちょっと温めの湯です。僕としては物足りず、この後に独りで露天に向かいます。

ブログ 宿の露天風呂.jpg

皆さん既に入り終わったのか露天は貸し切りです。
こちらは少し熱めで朝として心地良くキリリとした気分になりました。

こんな温泉に独り占めで贅沢な気分を味わいました。
綺麗な女性と2人ならともっと幸せなどと言うのは、これは妄想ですね (◎_◎;)

朝ご飯は食堂です。

心地良い木造の建物の階段をとんとんと降りて行き大広間に向かいます。

確かに7組、しかもほとんどがカップル、家族4人が1組、3人グループの僕らで程好い人数の旅館でしたね。

この旅館は連泊して、ゆっくり里山の写真撮って歩いたりするには素敵なおもてなしの宿だと思いましたよ。

ブログ 宿の朝食.jpg

必要十分な朝ご飯の料理で、2膳食べてお腹一杯になり満足な朝になりました。

出発前に仲間に記念写真を撮ってもらいました。

ブログ 大沢館の前の那須オジサン.jpg

益々デブになっている明日オジサンの絵ですが、お目汚しでしょうがご勘弁を 

今日は、大沢駅から水上まで普通電車で向かいます。
帰りは若い従業員の方がワゴン車で送ってくれました。

無人駅に着くと間近に綺麗な山並みが見えています。

ブログ 八海山の遠景.jpg

これはお酒好きの人は知っている「八海山」ですね。

まだ列車が到着する時間には暇があり、今まで撮れなかった一眼レフを出して撮影しましたよ。

ブログ 朝、雫と遊ぶ.jpg

無人駅のホームには朝露が綺麗に朝日で光っています。
本当なら、前2日間もこんな風に写真が撮れたのにと少しだけですがお天気を恨みましたね。

そうこうしている内に、タクシーで年配の女性2人が到着。

この女性、来るときに電車の乗降方法が不案内で、電車の開け方が良く判らずもたもたしていて、慌てて降りたらバックなどが挟まれて動き出し危険な目に遭ったと怖がっていました。

今朝は僕たちも居たので、ちゃんと教えて差上げました。静岡から来た方のようですね。多分ね、もっと高級な「里山十帖」にお泊りだったのではと推察しましたよ。

ブログ 朝の電車、到着.jpg

電車到着し、少し乗り込みを心配してみていましたがスムーズにお乗りになられました。

彼女たちは越後湯沢から新幹線でお帰りのようです。
僕たちはこのまま終点の草津まで普通列車で向かいます。

その前に ここに僕がどこかに映っているのですが、判るかなぁ?

ブログ このどこかに那須オジサンが….jpg

では、今日はこれにて  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:グルメ、手料理
3食毎日食べることになるのですが、お腹がすくので食べているという面もあるのですが、時々は作るのも食べるのも楽しい時も有り、大きな波があると思います。

この頃は何だか、特にランチですが、自分の分はカップ麺系統で済ませること多くなっています。

これじゃあ拙いよなぁと思うのですが、気の問題なのでなるに任せています。

その中でも、時々は簡単なものを作ります。

ブログ ランチ  モドキ.jpg

ご飯が毎日のように少しづつ余るので、冷蔵保存し溜まったらチャーハン、チキンライスなどに化けています。

溶けるチーズなど載せたらかなりのボリュームになりますよね。カロリーオーバーですね。栄養バランスはあまり考えていません。

ブログ ランチ 焼きそばとけんちん汁の残り.jpg

人間の習慣は恐ろしいもので、他の方が空いていても何時も駐車させる場所近辺へ車を向けています。スーパーの話ですがね。

そうなると、回り方は決まってしまって野菜コーナーからになります。でも、スーパーの造りは野菜コーナーから回った方がスムーズそうに見えますが、どうなんでしょう。

でね、やはり習慣のように色んな野菜を選んで買っても、ついつい何の目的も無くモヤシをついつい1個入れてしまうんですね。
それで最後まで使わないでゴミ箱と言うことも多々ありです。

今回は焼きそばを買ってきたので、これに入れたので使用できました。やれやれ、モヤシと焼きそばは最強のタッグです。

半熟目玉焼きはオマケ。

ランチ  ゴルフ場のバイキング.jpg

那須オジサンは、基本的には火曜日がゴルフディです。ほぼ毎週のように言っていましたが、このところは控えて月3回に絞っています。

この日は最も安い日でバイキングの日。
メニューはほぼ決まってしまい食べ飽きた感は否めませんが、安いので文句は言いませんよ。

今はちょいカレーにして、揚げ物を含め数品を1個づつ、野菜をトッピングといパターンになって来ています。

ランチって結構大変ですよね。朝なら前日の残り物や、卵、納豆など定番のものでかっ込めば済みますからね。

朝から時間を作って何か食べようとは思わないのです。何せ、那須オジサンは、50歳のがん闘病になるまで、子供時分から朝食抜き派だったのです。

夜更かしで本などを読んで、朝は眠いので1分、1秒でも遅くまで寝ていたかったのですね。

でも、それは拙いと思って改めたのですが、それでもあれこれとは作って食べません。

ランチ ナポリタン.jpg

時々食べたくなるのがナポリタンですね。
タバスコを掛けて食べるのがお決まりです。

外で食べていたものよりは、あっさりには仕上げています。

さて、今後のランチはどうしようか少しは考えないといけませんね。

週にお弁当を1、2度作ってみるのも良いかもね。中身はちょっと工夫するようにはなるし、もしお出掛けで野山や川に行ってもそのまま持って行けば、コンビニ頼らずとも良いし楽しそうです。

ブログでお見かけする、夫のため、子供ためのお弁当を毎日作って、とてもカラフルで栄養バランスなども良さそうなものがありますが、あそこまではとても無理だけど、何か工夫をしてみようかななどとちょっぴり考えています。

まず、月に2、3度位から始めますか?

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:
「大沢旅館」、7組しかお客を取らないので、部屋食にしてくれています。

担当して頂いた女性は、何だかとても気風が良く、しかも目配り気配りがとても出来ています。

部屋の夕食を手際よく運んで来て、会話も小気味よく配膳して頂けました。

ブログ 宿の夕食 全景.jpg

僕なんか布団を敷いて頂く時に、鼻がムズムズしていたのですが、直ぐに気が付き箱ティッシュから二枚ほど引き抜いてすぐ渡してくれました。

珍しく気持の良い女性に会いましたよ。オジサンはファンになりそうです (^_-)-☆

夕食も一応ビールで乾杯して始まります。

ゆっくり食べて下さいと言う言葉に、他にやることも無くゆっくり飲み食べさせて頂きます。

ブログ 宿の夕食  4.jpg

貝好きオジサン、バイ貝があったので美味しく頂きましたね。

ブログ 宿の夕食  5.jpg

ブログ 宿の夕食  6.jpg

ブログ 宿の夕食  7.jpg

昨日のホテルの天ぷらとは大違いです。

ただね、褒めてばかりでは正確ではないので、申しますがイクラの様な筋子のようなものは、皮が固くピンポン玉風で乾いていて美味しくなかったですね。川まで上がってしまって真水を呑んでいるシャケのイクラだったのではね。

ブログ 夕食のお酒.jpg

あれ、お酒はもう1本呑んだように思うけど撮影して無いのかな?

ブログ 宿の夕食  8.jpg

ブログ 宿の夕食 3.jpg

色々料理が出ていますねぇ。

部屋出しで、一度に出るのは高級旅館のお値段が張るところでは無いので、仕方がなく、十分昨日のホテルと比べて数段上の配慮が感じられますね。

ブログ 宿の料理  4.jpg

これだけ食べると美味しいはずの魚沼郡のコシヒカリは食べられるのかな?

ブログ 宿の夕食 2.jpg

今日はこの他にもあったかもしれませんが、羅列するだけのブログになってゴメンナサイね。

どうも今回の旅は食べてばかりでお腹が空いたと言う時間も無く拙いですよね。

やはり、適度にお腹が空いて、食事時間には素直に食欲が出るのが一番良いのですよね。

これでは、人間フォアグラづくりになりかねませんね (◎_◎;)

「冬の宿  喰らい過ぎたる 狸腹(たぬきはら)」(nobotyan詠む)

「飲み疲れ  トド横たわる  山の宿」(nobotyan詠む)

まあ、川柳の真似事と言うことでお許しを。

では、この後はゆっくり寝ることになりますね。

旅仲間は、何時でも早めに寝入りますが、今夜も同じく軽いいびきをかいて二人とも寝てしまいました。

那須オジサンは、常に最後に寝て、電気の調整をして、部屋が真っ暗にならないようにして就眠しています。

家では真っ暗にしますが、知らないところでは何かあった時に対応しやすいように、寝る部屋にも薄明かりが入るようにしています。

では、今日はこれにておやすみなさい  (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:
新潟駅前近くでお酒の仕入れをしました。

暮から正月用の日本酒を求めて酒屋を探して家に宅急便で送る算段です。
多分、6本入るだろうから3本づつ買って我が家へまとめて送るつもりでしたが、お酒屋さんが8本入るといったので、無理に仲間に5本買えと言って僕は3本に留めました。

まあ、僕の懐事情もあるので、名の通った無難な選択になってしまいましたが、久保田、雪中梅でも高級酒では無いものなどです。

新潟から新幹線で越後湯沢、ここから在来線で大沢へ。

ブログ 大沢館の朝.jpg
(この絵は翌日の朝の風景)

駅にはマイクロバスがご主人の運転で迎えに来ています。

まだ雨が降っていて3時半ごろなのに薄暗い里山風景が広がっています、

本当なら、晩秋の里山風景を映し留めたかったのですが、雨でも出掛けるという根性は無く、部屋にてゆっくり休むことにします。

ブログ 宿で寛ぐ旅仲間.jpg

建物自体は新しいのですが、構えなどは里山の風景にあったようなお宿です。「大沢旅館」

雑誌などでも取り上げられていますのでご存知も方もいるかと思いますが、我々としては贅沢な場所です。

ブログ 部屋から見る露天風呂.jpg

ここは男性用の露天風呂で部屋から見える作りですね。

夜の帳が降りようとするする頃、露天に入って来ようと皆で出掛けます。

ブログ 山宿からの夕暮れ.jpg

山宿の雰囲気を壊さないようにとアンダー気味に撮りましたが、実際はこの絵にもあるように旅館の脇は主要道路のようで、トラックなども結構頻繁に通過するような立地なので、豪雪の南魚沼郡でも冬でも山のつづら折りの峠越えで通行可能のようです。

日陰の軒下には少しですが1週間前に10センチほど降った雪の残りがありましたよ。
旅館では除雪車も既にチェーンをまいて準備万端。

ブログ 夜の露天風呂.jpg

どなたもいない時間に撮影させて頂きましたが、里山を見ながらの湯浴みはおつなものです。
多分雪が降った後は素敵な景観の中での湯浴みが楽しそうですね。

「湯の宿や  冬籠りいる  山狸」(nobotyan詠む)

那須オジサンと狸がダブります。冬になったら家に籠ってしまうのだろうかなぁ。できれば前向きにお出掛けなど楽しく過ごしたいな。 

ブログ 何でもない露天からの風景.jpg
(これも翌日の朝風呂に一人で行って撮ったものです)

これがその光景ですが、惜しむらくは大型の輸送車が行き来するのが目の前に見えるという点ですね。

ブログ 宿の露天風呂.jpg
(これも朝の一人露天です)

実はここのお宿はね、楽しいサービスがあるんですよ。

露天に向かう廊下にはアイスキャンディーが冷蔵庫に用意されています。

ブログ 宿のサービス.jpg

これは甘酒、この他コンニャクの甘味噌田楽などなどサービス品が小腹をがすいた時でも食べられるように無料で頂けます。

でもねぇ、お昼の食べ過ぎで満腹状態で、早く夕ご飯までには隙間を作ろうとしているので、味見さえしませんでした。
ちょっと、惜しかったなぁ、話の種に食べたかったよなぁ。

しかし、食べずに我慢したのは正解で、明日お届けする予定の夕食を見て頂ければ、お分かりかと思います。

では、また明日 (@^^)/~~~


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