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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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「裁ち蕎麦」という蕎麦の名前が判る人は、かなりの蕎麦通でしょうね。

福島県の奥会津、桧枝岐村に伝わる蕎麦の切り方の独特な方法です。

那須オジサンも蕎麦打ちは、蕎麦道具と専用の部屋も用意してあるマニアですが、実際には家族も悲しいことに少なくなって、すっかり熱が冷めてしまっています。

でもね、蕎麦食い好きですよ。

ブログ 桧枝岐の名物 裁ち蕎麦.jpg

普通は蕎麦を伸ばした後、畳んで切るのですが、ここは伸ばしたものを何枚か重ねて、それを布を断ち切るように切るのです。

定規に沿って包丁で切るか、ベテランはそれも無しで細く線を引くように切るのです。

蕎麦粉が畳むと切れやすくなるのでそうしているのでしょうね。

田畑も少なく貧しい寒村でしたから蕎麦は食べ物の主力になっていたのです。

ブログ 桧枝岐 まる家 .jpg

蕎麦を食べさせるお店はそれなりに結構あるようですが、昔から何度も訪れているお店に無難に入ります。

平日ですが、先客は同年輩と思われるグループは6、7人、同じくご夫婦一組が先客でした。

仲間にはビールを頂いてもらって、僕は運転手ですから蕎麦茶で乾杯!

呑兵衛の那須オジサンですが、たまにはご奉仕ですね。

ブログ 会津名物 はっとう.jpg

ミニ天丼を付けて、お腹を減らしていたのでセットにして頂きました。

デザートに、これも蕎麦粉ともち米、栃モチなどが入った「はっとう」を頂きます。
丁度3切れで一人一切れで丁度良い分量です。

エゴマと砂糖などを混ぜて程好い甘さで美味しく頂きました。素朴ですが、結構食後のスイーツとしてお勧めですね。

この前には、お腹だけでなく目も満足させてきましたよ。

ブログ スゴイ水量 岩を砕く勢い.jpg

このところの長雨で水量が多いようで、岩を食むように流れ落ちる水の迫力は一見の価値があります。

岩の上では芸術家がぽつねんと絵を描いています。

ブログ 屏風岩でスケッチをする人.jpg

那須オジサン、昔から絵にはコンプレックスがあってね、何の躊躇も無く絵を描ける人は素晴らしい人だと素直に称賛してしまいます。

もし絵が描けるのなら、写真などは撮らずに間違いなく絵筆の方を選んだと思います。

だからと言う訳でもなのでしょうが、やっぱり絵心が無いと写真も下手なんですよね。

では、折角の綺麗な自然が台無しになるので、ボヤクのは止めにします。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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秋がそろそろ目に見えて判るような季節になってきました。

台風が例年に無く多く襲って来てどうなっているの?と言う今年ですが、待っているのではなくこちらから探しに行ってきました。

ブログ ツタの紅葉.jpg


桧枝岐村は、お隣の福島県の西部の最奥部で交通便も悪く、尾瀬の玄関口として少し名は知れていますが、山間の小さな村落です。

昔は交通便も悪く、雪も深く閉ざされるので、赤ちゃんなども多く亡くなって、通りには丁重に扱われている六地蔵もあります。

でも、しばらく行っていないと何だか懐かしく行きたく成る場所です。


那須オジサンは、自分が運転するからと後輩2人を誘いドライブに出掛けましたよ。

ブログ まだ秋の化粧は少し遠いかな.jpg

村落の一番奥にミニ尾瀬を再現した公園があります。
この脇を通って群馬県側には今は抜けて行く道もあり、最深部と言った感慨は無いように思います。

全山金糸銀糸の紅葉になるのはまだ1か月前後必要な感じですね。

実際にも、観光の目玉の新蕎麦祭りも、10月の後半から11月の頭に計画されています。

尾瀬登山は、流石にもうそろそろ山小屋も締めてお仕舞になりますが、まだ麓はこれからが最シーズンですね。

ミニ尾瀬のマップ.jpg

尾瀬で有名なのは、あの水芭蕉の歌詞が出てくる歌ですが、ここにも春には水芭蕉が綺麗に咲き誇ります。

今は、秋も深まりつつあり目立った花々は有りません。来客もほぼ皆無で、我がオジサンの3人とあと単独の人が1人でした。

でも一応ぐるっと半周くらいはしてみましたよ。

ブログ トリカブト.jpg

根っこが猛毒のトリカブトももう最終ですね。

ブログ 一足お先の秋到来.jpg

何か晩秋でも無いのですが、カサコソと歩ける落ち葉道もありましたよ。

子供では無いですが、わざわざ音を立てて歩きたくなるのはどういうことなのでしょうかね。とても心地よい音ですよね。大好き!!

「落ち葉踏む  綿雲一つ  朋となり」(nobotyan詠む)

寂しいなんて言っていられません。
野の花も、雲も、小鳥のさえずりも、風も朋です。小さく囁くように、元気でねと言ってくれているのですから。ちゃんと耳に届きます。

ブログ ノアザミ.jpg

足元を見ると、これももう幕引きに近づいたノアザミが蜜を提供しているのでしょうね、それぞれの役割を果たして去って行くようです。

この公園には、山岳写真家として有名な白幡さんの写真館もあります。

今日は曇天で鬱屈とした気分を与える日でしたが、流れる時間はゆっくりとした豊かさがありました。

そんなに生き急が無くて良いんだよと、自然の優しさは言ってくれてます。

では、今日は静かに、また あ・し・た (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事
いよいよ、最後の余興の部です。

お囃子会が中心の出し物ですが、希望者のカラオケもあります。

今回は紙面の都合でカラオケはお伝えしません。

ブログ 子供御囃子会.jpg

マイクロバスによる地域へのふれ周りや山車に乗ってのお囃子など活躍をした子供おはやし会の演奏です。

日頃の練習の成果が出て、大人顔負けのおはやしを見事に奏でます。

ブログ まつり 子供太鼓 女の子.jpg

女の子でも力強く叩いていますよ。

ブログ まつり 笛.jpg

おはやしは笛がリードするとも聴いたことがありますが、軽やかで華やかに吹いています。

ブログ まつり 鉦(かね).jpg

子供が叩いているのですが、鉦も小気味よく打ち鳴らします。

ブログ 大人太鼓.jpg

途中からは大人の部になり、流石に力強く迫力もあります。

中には大人に混じって多分中学生でしょうかね、女の子も負けてはいないですね。

ブログ 女の子の太鼓.jpg

大人と言えば、この笑顔を見れば判るように好きで楽しくてやっているんだよと言うが如くです。

ブログ まつり 楽しく叩く太鼓.jpg

最後には八木節なども歌って終わりました。

この後カラオケを少しやり、全ての催しが終わったのは午後2時過ぎ。

それから、地域各所のお旅所の飾りつけの片付、会場の調理器具やテントなどもそれぞれの自治会などへ戻して終了です。

その日の内に全て元のままの神社へと戻すのです。祭りの後の余韻も何も無かったが如くにです。

では、これにてお祭りのレポートもお仕舞。

ブログも今日の分は終わり。
では、また明日 (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事
昨日のブログの続きです。

ここからは、一般参加者の領域になるので、お馴染みの光景です。

でも、神輿と、山車は、カーニバルの添え物では無く、あくまで神事なのです。

この三島神社の領域は少し広いのですが、担当する3自治会の戸数は、約3000戸程度。

アパートなども多く、皆々が関係する訳では無いのですが、自治会の加入戸数では2,300戸程度で、そこからの寄付などで運営を賄います。

ブログ 山車神輿のお祓い.jpg

主となる神輿に神様が乗って氏子の住む街中を練り歩くのですが、時間と担ぎ手などの確保の問題で、短い距離になっています。

往年の半分以下の距離で、我が家までは届きません。

山車は子供たちが曳くのですが、大人の神輿、子供神輿と一緒にお祓いを受けます。

ブログ 山車神輿の先頭に立つ実行委員長の挨拶.jpg

 
我が当番自治会から実行委員長が出て、先導を務めます。
裃付けて凛々しいでしょう (^^)v

ブログ 先達を導きで神輿の出発.jpg

ふれ回りの太鼓お囃子は、区域内に10か所お旅所を設け、マイクロバスに乗って回って行きます。

いよいよ、お神輿の出立です。

お祭りの花形ですが、若い神社の協賛会である団体が主となり運営します。そこに、地域の応援と子供会育成会の親などが一緒になって担ぎます。

今は、これ以上の大型の神輿もあるのですが、とてもこの人数では重くて担げないので、神社に鎮座したままになります。
那須オジサンは、肩を痛めながらもその重い神輿を担いだ若かりし時も有りましたね。

実行委員長の脇を占めるのが2人のお供の先達。
水戸黄門に、助さん角さんが付いている感じ。

ブログ 子供神輿の出発.jpg

続いて、子供神輿も威勢よく元気に出立。

その後を追うように、小さな子供たちが保護者と協力し合って山車を曳いて行きます。

ブログ 子供山車の出発.jpg

中には、お囃子の子供達も乗っていて、華やかで賑やかに奏でながら盛り立ています。

全行程1キロ未満ですが、3か所のお旅所があり、休憩して、飲食物の接待を受けます。

これも、実行委員会の仕事で買い出しや現場での接待など担当する方も大変です。

お祭りは、支える人の数も多く、時間的体力的な奉仕も多い訳で、この方々が居なければ成り立ちません。

ブログ 台風一過の秋晴れの元 最後尾の山車が巡幸して行きます.jpg

やれやれ、秋空の元、これですべて出立です。一息入れさせて貰います。

たった2個のおにぎりと小さな沢庵の質素な昼を食べて、担当する多くの方々は、餅つき、けんちん、おでんなどの作成、販売に勤しみます。

余興の一つとして、老人会は輪投げ、子供育成会も毎年考えてお楽しみ事を催します。



那須オジサンも、やれやれと、このお弁当とけんちんを頂きつつ、ビールも分けてもらい喉を潤し一服です。

今回は、けんちんを沢山作っので、2杯目のお代わりも頂き満腹で人心地しました。



さて、山車神輿のご帰還です。

ブログ 階段を担ぎ上げる神輿.jpg

最後は、還幸祭と言って、神様が帰って来てまた元のお社にお戻りなるのです。

社前の階段を、まあ、有名な神社のお神輿のような長大な階段を駆け登る訳では無いのですが、真っ直ぐ入れるということで何度かやり直すので、担ぎ手もお疲れです。

多分、10段程度の階段ですが、お疲れとお神酒の入り過ぎのせいもありますかね。

見事昇って、フィナーレです。

ブログ 還幸祭後の記念撮影.jpg

記念撮影を撮って全て神事は終わります。

ブログ 終わった終わったの安ど感.jpg

安ど感からか拍手なども出てきて、皆さんの顔は満足げですね。

でもね、裏方はここからも大変なんですよね。

直会(なおらい)と言う、反省会のようなものがあり、.この接待の準備を急ぎ設えるのですからね。ビニールシートを張り、テーブルを並べ、飲食物を並べるのです。

ブログ 直会.jpg

直会は、お酒も入って勢いのついている人もいますので、打ち上げを切り出すのも言いにくいのですが、そこは年長者、上手く理解を取りつけなければね。

では、これで神事は滞りなく終わったので、今日のところは終了です

また明日、締めに、余興の部をお届けします (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:地域の行事
(お断り =前文)

今日から3日かけて地元の秋祭りをお伝えしますね。

地元の皆様が、当日、翌日など一斉にフェイスブックなどに祭りの記事を投稿して賑やかでしたが、那須オジサンは今年は地味に裏方の事務局長を仰せつかりましたので、ゆっくり時期をずらしてレポートの形で渋くお伝えしますね。

宮司からも撮影依頼が直接ありましたので、今回はかなり神事は間近で撮影させて頂きました。

なお、掲載写真は、年少者の顔が大きく写っているものは、お顔の一部を隠しましたが、大人と同様に、沢山の子供がいるものは、隠しし過ぎても雰囲気が伝わらないだろうと修正無しで登載しています。ご容赦を。)

① 神前の神事 ② 神輿・山車渡御 ③ 余興 の3部で、3日掛けてお届けします。

出来る限る写真を多くして、通常は文章が中心ですが、今回は避けてお届けしますね。


(では、初回は、厳かに、神事をお伝えしますので、頭を下げて(低頭)ご覧くださいね(^^)v)



10月7日(日)3連休の真ん中ですが、毎週の台風襲来にもめげず、準備作業の延期など調整をしながら、前日の最終飾付まで真夏の暑い時期からの数度の打ち合わせ会議や準備を経て、やっとこぎつけました。

ブログ 祭りの前の神社.jpg

台風一過の気持の良い秋日和、準備万端朝を迎えました。
開始の合図の花火は地域の皆様に心地よく、ドン、ドン、ドンと高らかな音が届いたでしょう。

ブログ 祭壇の飾りつけ.jpg

ブログ 榊.jpg

ブログ 大麻 お祓い.jpg

神前の祭壇は準備完了。宮司が手慣れた感じで用意していました。

ブログ 修祓(しゅばつ) 玉串によりお祓い.jpg

細かい流れは長くなりますので省略しますが、多くの参加の地元の住民の皆さま(一応、氏子)さんは、神前で何が執り行われているかは知る由がありませんね、よって、今日のブログを見れば流れが判るようにしますね。

最初は、修祓(しゅばつ)。色々と参加の皆さんを含めお祓いしてから始めます。

ブログ 参列者の主賓 三島家の跡継ぎ へのお祓い.jpg

ここは「三島神社」。明治の元勲を祀ってあります。
ご祭神は、「三島通庸」で酒田、山形、栃木の県令(今の県知事)をやり、警視総監もした明治期の、この地の開拓の歴史と深くかかわっている人物です。

人物評価は他に置くとして、地元の鎮守の神様として、歴史浅い当地方では大切にされている社です。

この他、当地には皆さんがご存知の「乃木希典」も関わっており、乃木神社は那須地方の中心となる神社の一つとして、この神社から東へ3キロ弱離れたところにあり、多くの参詣者がいます。

祭神の三島家からも主賓として毎年参加しています。この後、参列した人もお祓いを受けていよいよ神事へと。

ブログ 扉を開け、御簾(みす)を上げます.jpg

まずは、普段は仕舞っている扉を開け、御簾(みす)を揚げて神域の中心となるお宮が姿を現します。

ブログ 献饌(けんせん) 瓶子(へいし)の蓋を開ける.jpg

献饌(けんせん)。お供物などをさしあげる儀式ですね。

まずは、瓶子(へいし)といって、壺の上をくびらせた、所謂、那須オジサンも使うようなお酒の徳利のようなものの蓋(ふた)を開けます。

続いて、地元の田植歌保存会などが行っている水田で取れたお米を奉納します。

ブログ 献饌の一つ 供物を奉納する.jpg

祝詞奏上(のりとそうじょう)。
宮司が、例大祭の開催を祀られている神々にお伝えするものですね。

氏子などの地元の方々の安寧(あんねい)、ぶっちゃけて言うと、氏子の皆々が集まってこのように神様を敬っているので、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛など宜しくねとお願いもしてくれている訳です。

恭(うやうや)しくお慕いしていますので、皆さんのこともよろしくねと言っているので、この時間は低頭して一緒にお願いしましょうね。

その後は、お供物の後は、舞いも奉納するのですよ。

ブログ 巫女さんのマイ奉納.jpg

舞いも神様をもてなすアイテムの一つです。

ブログ 三島家の玉串法典.jpg

玉串奉奠(たまぐしほうてん)。参列者から見れば、これが主行事に思えますね。

最初は三島家から。

ブログ 氏子総代の玉串奉典.jpg

続いて、我々氏子の代表の玉串奉奠。

ブログ 例大祭執行当番町 三島自治会長と余興の部実行委員長の玉串奉典.jpg

次は、今回の当番町の三島自治会の会長と、同じく実行委員長の玉串奉奠。


もしかして、あれれと疑問に思う点がおありでは ?

今回は、衆参の国会議員の方々や県会、市会議員、各種団体のトップも社殿に参列していますが、玉串奉奠はこれだけですよ。彼らは直接は玉串奉奠はしません。

残りの方々は、列拝(れっぱい)と言って、その3人のいずれかの同列として、自席で起立し気を合わせて拝礼するのです。

時間短縮から言っても、肩書重視では無くて実質の祭礼を担う人、又は日頃から神社に貢献している人を重視の進め方で、合理的かつ内容重視ですよね。

この考え方は大変結構なことです。

ブログ 供物檀.jpg

神前の祭礼はこれで終わりで、祭壇には供物が並べられ、次へと祭事は移って行きます。

今回は、渋い祭礼をお伝えしました。
多くの集まった氏子、お祭りの参加者は、まだかなぁと待っていたことでしょうね。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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DATE: CATEGORY:未分類
昼頃は強い雨脚になっています。

那須オジサンは、遊びと地域行事のお手伝いなどに合わせ加齢のせいもありお疲れモード。

昨夜の内から、天気予報も雨模様とあったので、何にもしないで家に籠ろうと決めていました。

(今日の写真は、「転調」のために入れるので文章とは特には関係ないです)


ブログ 姥捨て山の月見堂.jpg

「月見堂  籠って雨遣る  わらべかな」(nobotyan詠む)


今日は10月11日、昨夜から雨。

6時頃目覚め。そのままベットから出ず、タブレットPCでビデオを観た。

中井貴一主演の「RAILWAYS」で、8時頃までお付き合いして、結構な涙を流した。多分、2度目だと思う。

ブログ 阿弥陀堂.jpg

「阿弥陀堂  かおり満ちるや  信濃国」(nobotyan詠む)



主夫として、ゴミ出しや生協の保冷の箱を玄関先に出したりしてから、簡単な朝ご飯。今日は昨夜の残りの炊き込みご飯と大好きな卵焼きにウインナー2本、市販の昆布の佃煮。

さて、どうしよう?

またビデオでも観よう。

「天国の本屋 ~恋火」竹内結子、玉山鉄二主演。
先に亡くなった原田芳雄さんが出演していて懐かしい。

また、また、那須オジサンの下瞼の堤防は決壊して涙の河になりました。

寂しい身ではあるけれど、別に悲しい訳でも無いのですが、涙腺の蓋と言うか栓というかゆるくて漏れ出します (;^ω^)

ブログ リンゴ.jpg

「落涙の  思いで味は  赤リンゴ」(nobotyan詠む)



昼頃、幼友達から酒飲みの日取りが決まったと連絡あり。
元職場の後輩が彼と仲良くしているので、数日前に那須オジサンが、彼と一緒にゴルフをした時にその後輩を誘い旧交を温めようと申し出。

駅に近い方が良いとあったので、早速寿司屋系の居酒屋を予約しました (*^^)v

午後は溜まってしまった雑誌を眺めます。月3種配達してもらっていますが翌月が来る頃まで手つかずと言うことも有ります。

数日前に来た、中高齢者向き雑誌のサライ、今月号はフェルメールの絵が表紙で特集のようです。
展覧会が上野で開催されていますが、今回は日時指定方式で、那須オジサンは既に9月中旬チケットを確保済みです (^_-)-☆

展覧会終了後の残り時間はお天気にも依りますが、江戸散歩でもしようかな?
お一人様でのんびりとね。

ブログ 在りし日のランディ.jpg

雨の午後はブログのチェックもしてみます。
我が拙いブログにもあり難いことにご訪問者が居ますが、中にはワンちゃんのものも結構多く、時々羨ましくなります。

我が愛犬は亡くなってもう2年以上経ちましたが、懐かしく思い出します。
保護犬でしたが、結構長く生きてくれて獣医師の団体から表彰状のようなものも頂きました。

若い頃は今日のような雨でも散歩に自分から行きたがりました。流石に歳が経ると小屋の中で丸くなっていましたね。

一度ですが、突然のシャワーのような強い雨が途中で降ってきて、一緒にずぶ濡れで帰ってきたことも有ったね。
今は屋敷の一角にお墓があります。

お寺でお骨にしてからお経を頂き、自宅に持って帰って来て埋葬してあげました。四十九日間は自宅に簡易な仏壇を作ってあげて、その間に平らな踏み石のような自然石4枚と角材を購入してきて、角材には自分で気長に彫刻刀で名前や命日などを刻み、白いペンキで全体を塗り、刻んだところは黒いペンキを流し込み墓造りをしました。

妻、猫、犬と相棒が次々と亡くなり、那須オジサンは残されたのです。

「老身辺  皆々去りぬ  秋の雨」」(nobotyan詠む)

これを書いていたら、またまた涙がこぼれてきました。

何だか今日は外も雨、内も雨の一日でした。
気温は上がらず20度程度、少し肌寒いです。

今日の夕食は、熱燗とホットウィスキーを晩酌に、ポトフあたりを作ってお腹の方は暖かくしますかね。

では、今日はこれにて (;_;)/~~~


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DATE: CATEGORY:写真
先日のことです。

(この記事、色々あって下書きしておいたまま登載時機を逸してしまったようなのですが、破棄するのはそれも寂しいので今日載せましたね)



雑草との格闘をしているのですが、猛暑の疲れと遊びなどの疲れのせいなのでしょうか、ちょっと動いただけでガクッと体が重くなります。

そんな那須オジサンに気付いたのでしょうか、お天気の神様は、昨夜半から小雨を降らせ続けています。

オーヤンフィーフィーの「雨の御堂筋」では無いのですが(ちょっと古くて笑止かもしれませんがね)、小糠雨が降り外業は止めて内業かお休みしろと言ってくれています (#^.^#)

ブログ アルバムが完了.jpg

溜まった洗濯物は洗っては見たものの外には干せないので家の中へ。

ブログ 室内干し.jpg

いくらかでも空気の動きがある場所に干そうと、2階の廊下と部屋への入り口のところにひかっけたり、手すりに干したりとしました。

カラリと乾いた洗濯物が好きなんですが、これでも溜めっぱなしにすると拙いかなと言う思いで洗ってしまいました。

我が家の2階の洗濯機は、少ないと本当に大暴れして崩壊するのではと心配させるほどの騒音を発生します。ですから、ある程度溜めるのですが、溜め過ぎも又洗濯ものには悪いしね。

さて、ここからですが、敬老祝賀会の写真整理をして壁新聞(冒頭の絵ができ上がり)みたいな感じで自治公民館に張り出す仕事を遊び部屋でやることにしました。

取り掛かる前に窓を少し開けると、馥郁とした良い香りが部屋の中へ。

ブログ 窓を開ければ良い香り.jpg

いつの間にか咲き始めていたんですね。花は極小さいのですが、香りは抜群に強いですよね。
我が家に1本、お隣には2本あってこの時期は家の周りはこの香りで満たされます。

僕は結構好きな香りなので嬉しい限りです。

さて、作業に架かろうかとパソコンの前に座ると、北窓からはホンの途中まで済ませた菜園の雑草処理をした黒土が見えています。

ブログ 外は雨、少し菜園の土も見えるね.jpg

耕して畝作りまで終わっています。
勿論、苦土石灰、たい肥、化成肥料はスキ込んでありますので、しばらくしたら種まきをします。

今年初挑戦のニンニクの種も買ってきたのでこれも植えてみます。
少人数の家族になってしまっているので、少量多品種にしてみますかね。種が余り過ぎるのが難点ですが。

さて、敬老祝賀会のブログは既に当日にアップしたのですが、それ以外のものも見繕ってプリントアウトします。

ブログ 写真選び.jpg

適当に並べ、キャプションを考えて張り付ければ完成です。

夕方までには自治公民館のカギは以前から預かっているので、こっそり張り出してきます。別に悪いことをするわけではないのですが、少し照れも有り誰も居ない方が良いのです。

これで今年の自治会行事のすべてを張り出して並べられます。

(追伸)  この写真を張り出し置いた自治公民館で見たんでしょうね、お電話を頂いたのですよ。撮って頂いて有りがとうとわざわざ電話番号を調べて感謝お言葉を伝えて来ました。こんなことがあると、ちょっと面倒なだなぁと思った気持ちに反省が。撮った甲斐があるってもんですね。

楽しく見て頂ければ嬉しいなぁ \(^o^)/

では、今日はこれにて終了 (@^^)/~~~


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